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山の向こう側

170902tumagoi.jpg

今から何年前になるだろう
高峰高原に家族で出掛けたときの一枚
温泉宿に一泊した翌朝
車で登って来たのと反対側に降りてみようと
坂道をぐんぐん下って行った先に広がっていた風景

高原の澄み切った空気と真夏の強い日差し

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夏に見る雑草

170813natsukusa.jpg

夏というとこの雑草をいつも目にする
目にするだけでなくよく写真にも撮る

ところがこの草の名前を知らない
これ、セイタカアワダチソウなのかな

黄色い花を咲かせている時期に見れば
一目瞭然なのだけど
花の咲いてない時期に見ても何だか分からない

ただ"夏によく見る雑草"という認識しか無い

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(後記)
その後この植物を調べてみたらやはり
セイタカアワダチソウのようだった

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光明寺の猫

170810cat-toushouji.jpg

170811koumyouji-cat.jpg

鎌倉に極たまにだけど車で行くことがある
家から車だと約30分もあれば鎌倉に着く
但し、渋滞していなければの話…

車で行くときはよく材木座の光明寺まで行く
あの寺に行くと猫が必ず居るからだ
要するに猫に会いに行く
とくにお寺にお参りして手を合わせる訳でもなし
ただ猫に会いに行くだけ

墓地の辺りに行くと大抵猫たちが居る
墓地のすぐ横に建物があって
それが木造純和風のいい雰囲気の建物で
何とも絵になるのだ

だけど、その建物を背景にいい感じで猫が撮れた試しがない
いつか撮りたいと思ってるけど
行けども行けどもまだその建物バックに猫の写真が
残せてない

この日は何を思ってたのかどれも皆ピンボケ…
でも寺の境内らしい雰囲気が写ってるので
何となく気に入っている

背景に木造の建物なんて写ってなくてもまぁいいか

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霧の風景

170709oiwake-bw800.jpg

もう何年前の写真になるだろう
信州 信濃追分を歩いたときの一枚です
もうここがどの辺だったのか 具体的には憶えていません
少し霧の掛かった日でした

霧の風景は横浜のような都市部に住んでいると
まず出会えないものなので
うれしくて夢中であちこち撮影した記憶だけははっきりとしています

霧の風景は雲の中にいるようなものなので
酸素も豊富で気温もひんやりと低く
何とも言えない心地よさがあったことを何となく憶えてます

道の向こう側が霧ではっきりと見えません

自分の行く先が今後どうなって行こうとしているのか
はっきりと見えないという不安の暗喩… という訳でもありません

たんなる霧の風景です

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偶然の一枚

170708yamanooue.jpg

135カメラにフィルムを装填するときに
数枚空シャッターを切ってカウンターを「1」にしますが
その空シャッターのときに偶然撮れた一枚です

場所はネガの前後関係から察して長野県志賀高原だろうと思います
何故かど真ん中に人が写ってて
まぁなんとなくピントも合ってて露出もまずまずという一枚

空シャッターなので撮影者(僕)にもこれを撮る意識はなく
この瞬間を狙っていたわけでもなく
まったくの偶然の一枚…ということなんです

意識せずに撮れた写真は何故こういい写真なんだろう?

こういう写真を普段から残したいと思っているのだけれど
なかなかこういう写真は僕には撮れないものだったりします

ロバート・フランクみたいにはなかなか撮れません


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