FC2ブログ

下高井戸

181022shimo-takaido--600.jpg

友人の展覧会があって下北沢へ行って来た
友人と言ってもSNSで長年繋がりがあった未だ会ったことのない友人
「初めまして」なのに既に旧知の仲
不思議なものだ

ウン十年ぶりのシモキタだったが
そこへ行く前に数年前に一度行って気になっていた下高井戸にまず寄った
豪徳寺で下りて東急世田谷線 山下駅から下高井戸を目指す
世田谷線に乗っているとここは本当に東京?とつい思ってしまう
普段思っている"東京"のイメージと何だかまるで違う東京なのだ

下高井戸に到着
駅前に何か雰囲気がある
庶民的な街だなとすぐに判る
何より懐かしさがある

街のカタチがとにかくいい
駅前だけであっという間に持って来てたフィルムを使い切ってしまった
これはまたもう一度来なくては駄目かも知れない

...

工事中のシモキタでは目的の会場に着くまでオロオロ迷ってしまった

.

有頂天

181008fussa-hotel-01-ok600-02.jpg

Instagramで繋がったアメリカ人 Sさんの写真を見る様になって以降
今迄モノクロばかり撮って来てた僕は
カラー写真にも興味を持ちはじめた
Sさんは写真を撮ってはいるものの生業はプロの音楽家で
僕はすでに15年以上彼ら(バンド) の作る音楽を聴いて来ている

シカゴを拠点に活動している彼らの音楽は"ポストロック"であるとか"音響派"などと呼ばれ
Sさんは音楽好きの間ではよく名も知られている存在の一人

そんな言わば自分にとってのアイドル?の様なスター?みたいな存在の人と
まさか「写真」を通じてSNSで繋がることになるとは夢にも思っていなかった

Sさんと9月初め頃に繋がってかれこれ一ヶ月以上が経ったが
この一ヶ月間はどうも毎日気持ちが浮わついていた
この一ヶ月間はYouTubeやオーディオでもSさん達の音楽ばかり聴いてしまってて
やはりどう考えても僕の気持ちは相当浮わついていた

実際何度かコメントのやり取りをしたこともあったが
Sさんから一言コメントが来たりすると僕はもう飛び上るほどの嬉しさで
要するに完全に"有頂天"になっていた

...


迷宮

181007kusa400.jpg

Instagramに自分の撮った写真を投稿して
そして他者(ひと)の写真もいろいろと見て楽しんでいる
Instagramにはフィルム写真を載せてる人が膨大な数居て
中には本物の芸術家・写真家も数多い
高価な写真集を買わずに毎日こんなにも数多く優れた写真作品を見れるので
"写真ギャラリー"と毎日共に暮らしているかの様で
何だかしあわせだ

ところで自分の撮る写真というのは
どうも雑多な印象でイケナイ
もうちょっと自分のスタイルというものをきちんと確立させて
もっと美しいページを作って行かないと
世界各地に居る美しい写真ばかりを載せている人たちにとても適わない

自分の写真って何なのか
こないだまで解かったつもりで居たのに
また迷宮に迷い込んでしまっている


.

彼岸まで

180919daikoku-akanoren530.jpg

こないだまでの夏の暑さが嘘の様に今日は涼しい
というよりも寒いくらい

「暑さ寒さも彼岸まで」
という言葉があるけれど
何と昔の人はうまいことを言ったのだろうと思う

.

幾何学的な形の光

180623shadow-400.jpg

幾何学的な形の光


.
profile
nori@
comment
archive
category
search
QR
QR