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雪国の旅

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はじめ東京から新幹線で行く予定でいた
けれど途中群馬辺りの車窓風景も楽しもうと思い
急きょ予定変更鈍行でのんびり行くことに

新前橋を過ぎて右手に赤城山を眺めながら進み
渋川沼田を越えて水上に近付いて来ると
線路脇の雪がだんだん増えてゆく
これからがいよいよ雪国旅…

川端康成「雪国」にある描写そのまま
トンネルを超えると一気に真っ白な銀世界
現代の上越界隈には高層リゾートマンションが林立乱立
それはちょっと不思議で異様な風景

六日町で乗換え ほくほく線で十日町に向かう予定も
駅ホームのすごい混み方を見て
再び予定を変え越後川口まで行ってしまうことに
川口は2004年、07年と二度あった中越地震でたいへんな被害のあった町
けど今はもう何でもなかったかの様に町は元に戻っている様子

2012年に来て以来 6年ぶりの飯山線
真っ白な雪を掻き分け列車はずんずんと走る
十日町で乗客のほとんどがドッと降り列車内は一変ローカルムード
僕はそのまま乗り続け津南まで行くことに

この日は雪もよく降り車窓風景もろくに見えないホワイトアウト状態
それでも時々見える家並み木々に向けシャッターを切る
おそらくろくに写真は撮れてないだろう(それでも満足)

久しぶりの雪国の風景を満喫する
 

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TOTO

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正午からTVで『バラエティー生活笑百科』を観る。
「四角い仁鶴がま~るくおさめまっせ」のフレーズが有名な番組。
だけど最近仁鶴さんは奥さんを亡くされてから欠席数が多くなった。
ご本人ももう御年80歳だそうで、体調も心配になる。
代打で司会をつとめてる桂南光さんの味わいあるダミ声も
なかなか魅力あるんだけど。

...

何故かその後TOTOが聴きたくなった。
トイレの東洋陶器ではなくポップロックバンドのTOTO。
1984年に発売されてる「Isolation」を検索で探して、聴き始めた。

これを聴いてたのは高校生の頃。
ロザーナやアフリカが爆発的に売れた「TOTO Ⅳ」の次に出されたアルバムで
こちらはⅣに比べてやや不発気味に終わった一枚。

バンド結成時からドラムス担当だったジェフ・ポーカロは
わずか38歳でこの世を去った(1992年)。
ベースのマイク・ポーカロもALSを患い59歳で亡くなった(2015年)。
彼らの他界については全く最近まで知らなかった。
あんなに好きで聴いてたミュージシャンたちが
もうこの世から居なくなってたことを知った時は流石に愕然とする。

「Isolation」は懐かしい。
けど何だか恥ずかしい音楽にも聴こえて来る。
自分の過去そのものが聴こえて来るようで。
音楽には何処かそういう感覚がある様な気がする。


当時はアメリカやイギリスのポップス音楽ばかり聴いていた。
それと日本のYMO。

その頃毎日の様に聴いてた音楽は皆カセットテープに録音されてたので
しばらくは聴くことも無かったけど今はYouTubeがあるお陰で
時々思い出しては直ぐに聴くことが出来るから有難い。

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ミシンテーブルの上

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もう何年も前
工業用ミシンを中古で買って間もない頃
Pentacon Six TLで撮った一枚

部屋の中がごちゃごちゃしてて
ミシンテーブルの上にも物が置かれて
まるでミシンが踏めなかった頃

何故か二眼レフが後ろ向いて置いてある
これは当時気になって買ったフランス製二眼レフ "SEMFLEX"の後ろ姿
買ったは良いけどどうもシャッターの調子がおかしくて
結局使わないまま未だに飾り物になってるという一台

きちんと修理すれば使える様になるはずだけど
他にも二眼レフは何台かあるために
結局そのまま飾られているちょっと可哀想なカメラ…

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モノクロで富士山

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冬は家からも見える富士山をよく見ているのに
まだそれをモノクロフィルムできちんと撮った試しがない
折角富士山がきれいに見える好環境で暮らしているのだから
それを撮らないだなんて勿体ない話

くっきりとした青空の下にはっきりと見えてる富士山
なのにどうも目で見た様には綺麗に撮らせて貰えない

ウチの近所から如何にきれいに富士山を撮るか…
今後の課題になって行きそうな気がする


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良い音楽

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最近ミャンマーのトラディショナル音楽をYouTubeでときどき流す
悠久の時を感じさせてくれる
本当に良い音楽
YouTubeのその画がまたとても良い
けど実際に売ってるCDはジャケットデザインが大分違ってて
何故一緒じゃないんだろう?と不思議に思ってる
一緒だったら即買ってるのに

アルメニアのトラディショナル音楽も良い
聴いてるとセルゲイ・パラジャーノフの映画を思い出す
アルメニアというとペルシア絨毯の柄とパラジャーノフの映像が
どうしても同時に頭に浮かぶ

現代の音楽というとついPat Methenyばかり聴いてしまうこの頃
またいつかPat Methenyのライブに行きたい
クルマを使って何処かに出掛ける時はいつでもPat Metheny
最近は仕事中もYouTubeでPat Methenyを流しながら作業することが増えた
Pat Methenyの音楽は本当に良い

或いはBill Evans

Keith Jarrettも好きだしとても良いのだけれど
彼はピアノを弾いててノッて来るとアーーーーという声を出すので
あの声が作業の妨げになる時があって
それを避けるために Bill Evansにしている
Bill Evansは邪魔にならないからBGMに向いてる
勿論真剣に聴き込んでも良い音楽

良い音楽と過ごせることは何よりの幸せだと感じるこの頃

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