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忘備録 備忘録

忘備録
備忘録
これらはどちらも同じ意味らしい
そんな思いでこれを書く

二泊三日で久しぶりに撮影旅をして来た
クルマ利用 Tとともに
クルマだとあれもこれもと何台ものカメラを持ってしまうので
現地でさてどのカメラ使おうか迷いが出る
が今回の旅はそれがあまり出ずに済んだ
こういう風景にはこのカメラを…という
一つの定型が自分の中で出来て来たからかも知れない

言い換えればつまりパターン化して来てる
それは良いことなのかその逆なのか?
よく分からない

思い起こせばアジェの写真も一つのパターンの繰り返し
ロバート・アダムスにもそれは言える
A.ザンダーもパターンは決まっているし
ウォーカー・エヴァンスもヴィヴィアン・マイヤーも
そういえばいつもパターンは同じだったりする
写真というのは元々そういうものなのかも知れない…

旅の初日は晴れ
二日目は大雨
三日目は雲の多い一日だった

山中湖~本栖湖~朝霧高原~御殿場~山北への旅
富士山の周囲をぐるっと一周して来た旅

随分沢山の写真を撮った
これからフィルム現像するのが大変そうだ
Tも今回の旅をたのしんでくれた
良い時間を過ごせた

旅では予想もしなかった偶然出会う風景に
いつも感動させられる

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サイアノタイプ

180801cyanotype-02-縮小

Cyanotype
二作目

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Cyanotype

180730cyanotype-01-900.jpg

サイアノタイプを作ってみた

春にドイツに住んでる友達が日本に遊びに来たときに
おみやげとして持って来てくれたサイアノタイプの感光紙
"Solar-Fotopapier"を使ってやってみた
僕にとって初めてのサイアノタイプだった

初めは勿論William Henry Fox TalbotとAnna Atkinsの二人へのオマージュとして
シダ植物でやってみたいと思っていた

早速作ったシダのサイアノタイプをFBに載せたら
思いもよらない程多くのコメントが外国人の友達から届いた
その一人僕がいつも信頼している南フランスに住むAna Naからのコメントを
以下掲載します


Ferns symbolize sincerity towards others. It can also be a symbol of magic,
fascination, confidence, shelter, discretion, reverie and a secret bond of love.

The fern is an ancient image that is rich with symbolism and meaning.
It is easily recognizable as an indigenous species of the Pacific Northwest,
where it grows in abundance.
The fern contains the deep wisdom of Mother Earth within its graceful fronds,
both literally as a medicinal plant, and figuratively as a multi-cultural and ancient symbol.

[シダは他者への誠実さを象徴しています
それはまた、魔法、魅力、自信、避難所、裁量、幻想と愛の秘密の絆の象徴でもあります

シダは、象徴と意味が豊富な古代のイメージです
それは太平洋の北西部の先住民族として容易に認識されそこでは豊富に生育する
シダは優雅な葉の中に文字通り薬草として
また多文化と古代のシンボルとして比喩的に
母なる地球の深い知恵を含んでいます]  (Google翻訳)

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シダにはいろいろな暗喩が含まれていたらしい
そんなことは何一つ知らず
僕はただこの植物を形の面白さから使ってみたかっただけだった

午前中にサイアノタイプを作った後
使ったシダをそのまま窓辺のテーブルの上に置いておいたら
昼頃には日光でヨレヨレにしおれてしまってた
水を入れたコップの中に挿しておいてあげれば良かったと
少し後悔してた

.


マグカップ

180618mug-cup300.jpg

VICTORのマグカップで珈琲を飲むと美味しく感じる

このマグカップはやたらと重たい
いつも重たい思いをしながら珈琲を飲む

何だかおもしろいマグカップだなぁと手にする度に思う
愛嬌あるカタチとその重さにいつも何となく笑ってしまう
そんな感じで何となく笑いながら飲むから
珈琲も美味しく感じるのか
(いや まさかそんなはずは無い)

いったい誰がどんな想いから
この重たいマグカップを作ったというのだろう

...

昔アメリカのダイナーで
こうした分厚くて重たい食器が使われていたそうだけれど
どうしてこんなに重たい食器をわざわざ使う様になったのだろう

きっと何か理由はあるに違いないけれど
今のところ未だ僕にはその理由はまったく分りません

.

梅雨入り

180606isehara-roji300-2.jpg

梅雨に入った
朝からずっと雨だった

作業しながら雨の音を聴いてると
なんとなく落ち着く

今日は雨の音が心地良くて
いつも流してる音楽も消してた

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