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p garage | URL | 2012.12.10 20:45 | Edit
こんばんは
ボ~ッと見てしまいました(笑)
色がきれいですね。
しとしとと雨が降るなか、
ワイパーの動く音だけが
聞こえてくる、
そんな情景が浮かんで
くるようです。
H/S | URL | 2012.12.11 09:00 | Edit
こう云う画もれっきとした写真ですね。この場の雰囲気・臨場感が出ていますね。 
近頃では印象派や絵画的な写真を否定する人も見かけますが、個人的には印象派・心象的・絵画的よりも今時の撮影後の過剰なレタッチの方がよほど否定します。写真云々を語るなら・・・。最近「写真に帰れ」と云う伊奈信男写真論集を図書館で眼にし、試に借りて読んでいるのですが、どうも評論家風情の言葉は心に響かない。画家や写真家といった職人、技能者建ちの言葉の方が余程心に響くと感じた次第。世間では評論家と言葉で納得できるのでしょうが・・・・・。
私はリアリズムも求めますが、印象派や心象的、絵画的な写真も求めます。その両方を同時に得られないかと近頃身の程知らずも欲をかいていますけど(笑)
nori | URL | 2012.12.13 00:18 | Edit
p garageさん、コメント有難うございます。
自分で調べてみてびっくりしてたのですが、
このカラー写真、このブログを始めた
いちばん最初の頃の写真以来のカラー写真でした。

ワイパーの音だけが聴こえて来る…
うれしいコメントです。

pさんのコメントが、とても詩的です。^^
nori | URL | 2012.12.13 00:29 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
雰囲気、臨場感、出ていますか?
そう思って頂けたならとても嬉しいです。
「写真に帰れ」は、名著と言われてますよね。
僕は読んでいないのですが…。
でも確かに、評論家は言葉の人。
写真を実際撮る人の言葉とは
かけ離れたものなのかも知れませんね。

心象的な写真もひとつのリアリズムです。
いや、その双方が備わって来ると、
写真も更に上に行けるのだろうなと思います。

あ、あとH/Sさん、こないだブログリンクさせて
頂きましたよ。^^
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