鎮魂

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♪ Arvo Pärt - Spiegel im Spiegel
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H/S | URL | 2013.03.21 10:19
テーブル写真良いですね。 以前はそれほど意識して観たり撮ったりもしなかったのですが、ヨゼフ・スディクの写真を知って以来、自分でも気にかけて撮ってみようかななんて思うようになりました。 ある意味、写真の盆栽みたいな感じがします。小さな空間の小宇宙。 あっクラッシック音楽は初めて耳にした小学生の時から好きでした。なーにも形式も、しきたりも、歴史も知らないのに。とりあえず背景なんてどうでも良くて。そんな感じでずっと好んできて、二十歳を過ぎた頃から、日本の歴史、そして世界の紛争から見えてしまう歴史や文化、そう云うのが見えてくると、クラッシック音楽もただの音楽に思えてきて、私に今ではロックやジャズと何ら変らない音楽的な位置づけです。 音を音色を、そこから伝わる何かを感じる一媒体。今強く思うことは、特に日本人は何かにつけ難しく考えすぎる。何かにつけ難しくして自分を大きく見せたがるような感じを強く受ける。現代の日本人の感性は、まだまだ欧米から受けた羨ましいブランド的な呪縛から解き放たれていないような気が・・・。本当は古来から持つ日本人のDNA的感性の方が幅広くて柔軟で繊細さに優れているのに。 個性という孤独に耐えられない大人が、どれだけ多いことかと思う。
nori | URL | 2013.03.23 01:36 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
まず、写真のこと褒めて下さり有難うございます。
"写真の盆栽"。おもしろい表現ですね。
写真って、ひょっとしたら盆栽と同じかも知れませんね。
四角い限られた小さな枠の中で(鉢の中で)
いかに自分自身の世界観宇宙観を表現するかですからね。
(そんな簡単な書き方をしてしまったら、盆栽の専門家に
叱られそうです。)
いろいろな分野で、それをあえて小難しくしてしまう人は
多いですよね。それで敷居が高くなってしまって
何か取っつき難いものになってしまって。
でも結局は「子供の感性」を見習ってみれば(無垢の眼、無垢の耳など)、
そういう小難しい蘊蓄(意味)なんてまったく関係なくなります。
そうなれたら"ジャンル"などもなくなるだろうし
ただシンプルに「好き」か「嫌い」かだけに分けられる気もします。
それプラス「大人の感性」…意味であったり歴史であったり
を加えていろいろと味わうことが出来たら、もう鬼に金棒ですよね。

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