風の冷たい日

130415-dog540.jpg
chiba

旅先で出会った犬
彼 (彼女) は、やたらこっちに向かって吠えて来ました
なので本当はもう少し近付きたかったのですが
それも叶わず…

まだ12月に入ったばかりの
風の冷たい日でした












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H/S | URL | 2013.04.18 09:36 | Edit
私も近所を散歩していた時、チワワがいたので二眼レンズを向けたたら・・・うううう。。ってうなり出して。傍にいた幼児を連れたお母さんに笑われてしまった。思わずそんなにアヤシイ人に見えるのか?と(笑)でもまー、無駄に人なつっこい犬よりは好感が持てますけど。 話しは変りますけど・・・ある大判写真家の写真を観て以来、絵の中の主体になる被写体が幾ら小さくとも、その被写体を主体に見せられるもんなんだなぁって思いました。 それはただ単に構図とかじゃな無いのかなって。 その人がどう感じてどのタイミングでシャッターを切ったかなんですよね。 そと選んだ露出の設定と・・・でね。写真ってほんと奥が深い。
nori | URL | 2013.04.18 13:24 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
おそらく、自分たちみたいな世代の男というのは、
その風貌、存在だけで十分「アヤシイ」んでしょうね。笑
二眼レフなんか持ってたら、さらに変な人です。笑
その犬も、あの縦に付いた二つの眼が怖かったんじゃないですかね?^^;

ある大判写真家…って誰のことだろう?
僕は随分昔ですけど、米国の写真家ハリー・キャラハンが奥さんと娘を
撮った「エレノアとバーバラ」のシリーズを見て、
人物をこんなに小さく写してもいいのか!と思ったことがありました。
今回H/Sさんのコメント読みながら、そのことを思い出しました。

この人は、後にシカゴデザイン研究所やイリノイ工科大学で、
教鞭を取った写真家ですが、所謂バウハウス直系の人で、
構図に対して、かなり緻密なんです。
その彼の写真群の構成のすばらしさや緻密さは、当時見ていて
本当に勉強させられましたね。

日本の風景って、狭くて、ごちゃごちゃとしているので、
例えそうやって遠くに立たせて撮っても、色々な要素が他にも写り込み過ぎて
何撮ったのか分からなくなってしまう場合が多そうですけど、
でも反対に、そういう撮り方というのも一寸面白そうですよね。
何が写ってるのか、一見わからない写真というのだってアリだと思います。
分かりやすさばかり追い求めてみたって、面白くない気がします。

と、何だかあまり上手なコメント返信ではないですけど…。

また、H/Sさんのブログ、伺いますね。

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