草の匂い

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mayumi | URL | 2013.04.29 04:10 | Edit
コマかぶりの投稿にコメントしたら、「不正なコメントです」と一度はケチをつけられ、再度投稿したら「前回と同じ投稿です」とFC2からイチャモンをつけられたのですが、今日、もう一度確認してみたら、やはり私のコメントは認証(?)されていなかったようです。

この写真、何だか箱庭につくられた小さな模型のように見えます。ボケ加減からくる印象なのかな。下部に写った黒い影は、noriさんの頭ですか?だとしたら、とてもnoriさんらしい(笑)
nori | URL | 2013.04.29 12:25 | Edit
mayumiさん、コメント有難うございます。
え、ここにコメント寄せたらそんな文句が返って来たのですか?
もしそうだとしたら、随分とお節介なブログ運営会社ですよね?それって。
自分もmayumiさんと同じ、あのかっこいいブログに引越そうかな?
"言葉狩り"されちゃうんですかね?勝手な判断、解釈で…。

その印象はそうでしょうね、ボケ加減から来てるはずです。
下部の影は自分かどうか分かりません。笑
よく分からないままで撮ってるところも僕らしいんです。笑
(なんて、自分で書くな…!^^;)

そういえばmayumiさんのブログ、
あのタイトルの意味って何ですか?
今度こっそり教えて下さいね。

H/S | URL | 2013.04.29 13:34
最近サボってますけど、自転車で奈良まで行ったり、あちらこちらへ走っていた時、その季節ごとに流れる景気と共に匂いもするんですよね。そして雨の時の匂いも違ってたり。雨上がりの後って、色んな季節の薫りがする。 奥に公団住宅らしき建物、そして手前に畑。何だか無駄に拾い畑ですね。場所に不釣合いな広さに感じるのは、ローレベルからの撮影だからですかね。不思議な景気な写真。
最近思うんですけど、昔は白黒しかなくて、カラーが有っても納得のいく色が得られず、白黒がその時を表現する写真の代表的な存在だったように思いますけど。今は白黒で撮る意味と云うのが、昔と比べ違うのかと思うように。 時折、絵画的な写真を嫌う風潮が有りますけど、今の時代白黒で取る自体、絵画的で有り、少なくと芸術性を求めているように思えて。
もし写真に芸術性や絵画的な感覚を否定するなら、撮るべき写真はカラーでじゃないのか?と。カラーで普通に撮る、みたいな。白黒なんて今の時代、現実性を云々語って撮るにはかけ離れ過ぎているし。 白黒を撮っていて、写真に芸術性や絵画的を否定してしまうと、白黒の意味が無くなってしまう気が・・・。 もし今、敢えて白黒を撮る意味って問われたら、私は現実逃避な意味が多いきがする。と関係話してすいません(笑)
nori | URL | 2013.04.29 23:17 | Edit
H/Sさん、コメントどうも有難うございます。
季節ごとの匂いってありますよね。
その土地土地ごとの匂いもある。
天気の違いでも勿論匂いは違いますね。...

ところで、僕がモノクロで撮るのは、
けして現実逃避じゃなくて、一つの"創作"なんです。
「写真という現実」と僕は自分勝手に言ってますけどね。
もうひとつの現実(=創作物)を作っているのに過ぎません。
そのまま、目で見たままの現実を写したいのであれば、
今ならデジカメのカラーモードでパチリと撮ればいいはずですから。
それはつまり事象の "説明" としての写真です。
だけど自分が撮ってる写真は、"説明"ではありません。
H/Sさんが書かれてる通り、それは一種の絵画と一緒なんです。

僕は感覚的に、カラーよりモノクロが好きです。
それはモノクロが現実の色とは明らかに異なっているからです。
だけど、それはあくまでも "写真" なので、見る人はどうしても
その事象を言葉で解釈したがります。
そこに写されているものが、あたかも現実であると思い込んでいるからです。
でも、その通り、それは現実に存在していたものであって、
けして間違いではありません。
写真って、そこが面白いところだなと思うんです。
そこに写されたものは、たしかに現実なんです。
だけど、それは既に現実では無くなってしまっている
ただ一つの写真という "モノ" でしかありません。

土を焼いて、陶器にするのと同じ様に、
光をフィルムに封じ込めて、一つの "モノ" を作り上げているんです。
それはたしかに現実なんだけど、でもじつは現実でも何でもない。
ただの "モノ" という現実にしか過ぎないんです。

じつはこの話は、カラー写真でも一緒の話なんですよね。
ちょっとややこしくなりましたが… 笑

僕もまだまだ "創作物"、作り切れていません。
mayumi | URL | 2013.04.30 03:20
noriさん
ブログのタイトルの意味はラテン語で「未知の大地」という意味です。まあ、こっちに来てもう1年半くらい経つから未知でもなくなってきているんですけれど。ラテン語って死語だから、フィルムカメラで撮った世界のようにラテン語には、何だか懐かしい響きがあるような気がします。

wordpress、いいですよ。ブログデザインもセンスが良いものが揃っているし、統計機能もコミュニケーション機能も充実しています。何よりも、Flickrと同様世界中にユーザーがいるから、思わぬところからコメントが入ったりして、とても楽しいです。

nori | URL | 2013.04.30 23:35 | Edit
mayumiさん、ふたたび有難うございます。
「未知の大地」でしたか…。
ラテン語って、死語なんですか?
その辺のことは、僕はまったく分かっていませんが、
「未知の大地」って、いいタイトルですね。。
日々、旅ですよね、まさに…。

wordpress、mayumiさんに教えて頂いて以降
ちょっと気になってるんです。
でも世界中にユーザーがいるということは、
またFlickr同様、英語で苦労しなくてはなりませんね。笑
この時代、日本語だけしか使えない、ということが
"致命傷"であるということは、まぁ一応知ってるのですが…苦笑
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