散歩コース

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kanagawa

近所にある団地
ここに来るとかならず何らかの撮りたいものと出会える

いつもの散歩コース

昔高校生のころバイトで
この団地の新聞配達をしていたこともあった…










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H/S | URL | 2013.08.01 11:26 | Edit
蒸し暑い毎日が続きますね。 カメラを趣味にするようになってから散歩が好きになりました。 更にフィルムカメラを持ち出すようになってからは、ゆっくり撮るようにもなりました。デジカメはどうも忙しなく撮ってしまう。それはそれで利点も多いですけど。 
nori | URL | 2013.08.01 14:20 | Edit
H/Sさん、久しぶりです。
お元気ですか?
そうですね、暑いですね毎日…。^^;

「散歩」って、どこか老境の趣味とでもいうか、
昔の作家 永井荷風などの世界を思い出してしまいますが、
でも、そこがまたいいんですよね。笑
行く先々、家々の庭の柵からはみ出して咲く
花々を愛でたり、路地裏の野良猫とすれ違ったり…。
公園に居る象やラクダと出会ったり、
緑の金網に絡まったツタを見て感動してみたり、
ペンキの剥げた古い看板文字を見てもののあわれを思ったり…。

デジタルカメラは、ただ撮る行為だけで、撮った後の行程に
面白味をあまり感じないんですよね、僕なんかは。
フィルムの場合は、撮って来て、フィルム現像をして
それを最近ではスキャンして…
というたしかに作業自体は面倒なんですけど、でもそういう
作業そのものもまた、すごく楽しいんです。
そういう面倒な行程が撮影の後に待ち構えているので、
下手に無駄打ち出来ないな…なんて思って、
一枚一枚をより大事に撮ったりして。笑

それら全てを通じて、「写真」なんです、僕の場合。

デジカメは結果だけを次々求めるカメラなので、
撮っては消し、撮っては消しして、良い写真だけを残せます。
でも、それでは僕はちっとも面白くない。笑
失敗写真があるから、面白いんです。
人に即伝達する為の画像データ用として、商品撮影用として、記録用として…
そういう時のデジカメは本当に頼りになる味方です。
でも、自分のたのしむ「写真」用としたら、フィルムの方が数倍楽しいです。

なんて、ひとりで話は尽きませんが…。笑

カメピ、8月いっぱいでSNSサービスそのものが無くなるそうです。
もしあの場が無かったら、H/Sさんともこうして気さくに
話すことは出来なかっただろうと思います。
そう考えると、ちょっと感慨深いです。

また、H/Sさんのブログにも遊びに伺います。
コメント残す欄、出来たら是非作っておいてくださいネ。
mayumi | URL | 2013.08.02 02:52 | Edit
これは中央部から周縁にかけて全体的にフレアが入っているのでしょうか。でも、眩しい夏の光がよく表現されていると思います。

フィルムはフィルムでも、私は35mmよりも圧倒的に手間がかかる中判カメラのほうが好きです。カメラの露出計を見て、でも自分の経験値では「ちょっと違う感じがする」と考えてみたり、ファインダーの逆像を頭の中で反転させて、実際に写る風景を想像してみたり。そうこうしているうちに日が陰っちゃったりして、また一からやり直し…

1枚撮るまでの手間が、この忙しない日常の中でとても贅沢に感じます。
nori | URL | 2013.08.02 18:12 | Edit
mayumiさん、コメント有難うございます。
ん〜、どうだっただろう?
たしか、そんな感じです。
太陽に向かってレンズ向けてたので、たぶん真ん中辺りから
全体にフレアになってるんだと思います。
或いは、ただの露光オーバーとも言う。笑

mayumiさんの35mm写真というのも、なんだか見てみたい気がしますね。
mayumiさんというとやっぱり6x6ですからね。
トレードマークのようになってます。^^

写真一枚を撮るまでの手間そのものって、
結構大切で、ホント、贅沢な時間でもあるんですよね…。

自分の目の前にある風景をああでもないこうでもないと
いろいろ迷いながらファインダー内で構図作ったり、
ある時は、咄嗟に出会った光景に向けてシャッター押したり…。
それって、本当にたのしい時間ですよね。

写真というものと出会ってなかったら、
今頃自分はどういう自分になっていたんだろう?って
ときどき思うことがあります。
写真と出会ってて、本当によかったなと思ってます。

写真をずっと続けて来たことで
mayumiさんやAlexanderさんとも出会えました。
それはいまの僕にとってすごく大きな財産です。

にゃんころりん | URL | 2013.08.10 21:04 | Edit
そういえば、うちの近所にも少し前まで古めの団地があって、
結構写欲をそそる感じでした。
けど、数年前に閉鎖されて、今は建売住宅が建ってます。
ちょうど写真を撮り始めた頃だったので、
何枚かは撮ってたんですが、
意識的に撮ろうというところまでいかなうちに
なくなってしまいました。
古い木造家屋もそうですが、
団地も結構寿命が短いですね...
いや、木造家屋より短いのかも...

新興住宅地は、無機的に撮れば写真になるんでしょうが、
同時代を撮るものとしては面白くないですね。
何十年後かには、別の見方がされるのだろうけど...

とはいえ、最近は、団地も人物なみに撮りにくくなって
いるような気がします。

書き忘れ

この写真の、絶妙なフレア具合がいいです。=^_^=
nori | URL | 2013.08.11 09:16 | Edit
にゃんころりんさん、ここでは初めまして?かな?
コメントどうもありがとう。
古い団地、ここ数年でつぎつぎ消えて行ってますね。
耐久年数云々よりも、様々新たに作られる審査基準で、
こういう古い建物自体がつぎつぎと建替えを
迫られるような動きが何か作られたんじゃないかな?
と思うくらいどんどん消えて行きます。
行政業者間で、口裏合わせてるんじゃないだろうか?
なんて疑いたくもなるくらいです。
記憶の風景が、どんどん消されて行くような感覚です。

街は、決して写真のためにあるわけではないので、
何の文句も言えないわけだけど、それにしても…です。

以前、茨城県に少し住んでたことがありました。
その辺は、まさに新興住宅街がつぎつぎ開発されている地域でした。
沢山の新しい住宅が整然と並ぶ様というのも、それは圧巻でした。
なんだかテクノ音楽みたいでした。
並んでいる新築の家々がみんな本当に同じ形をしているんです。
あの街に、またいつか行ってみたいです。
今度は6x6持って。
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