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風景-01

Comment

H/S | URL | 2013.08.04 12:17 | Edit
ある時期を切っ掛けに、全ボケ写真はシーンを選べば効果有るなと。
nori | URL | 2013.08.07 12:09 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
これは、じつは種明かしすると…
それ書いてしまうと、面白くなくなってしまいそうなので
やっぱり伏せておきます。笑
わざとピント外したわけではなかったんです。。
こうなってしまった…という一枚です。
H/S | URL | 2013.08.08 09:42 | Edit
私ごとですが、昔はピントを合わすことを優先にシャッターを押していたので、度々シャッターチャンスを逃していましたけど今は、ピントが合ってない写真もと思うようになってからはとりあえず、シャッターを切っています。その時を逃して写ってないよりかは、何かしら写ってる方が個人的にもその時の感情の記録として面白いかなと思ったり。
nori | URL | 2013.08.10 15:52 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
ピント合わせは、写真を撮る上できっと必要なこと
だろうと思います。ピントを合わせる、ということは、
その被写体を写す、という意思の現われのはずですから。
だけど何か気に入った瞬間があって、思わずピントも
合わさず咄嗟に撮ってしまったような、ピンボケ写真も
そのときの撮影者の感情がダイレクトに写ってて
それもまた「写真だなぁ」と思わせる力を持っています。

写真のハウツー本のような撮影方法に、僕は
どこかでもう飽き飽きしています。
ちょっとピントが外れてたり、露出が合ってなかったりしただけで
それはダメ、と思わせてしまうような、
そのあまりにも自由のない考え方に、
前々から何か違うという思いを抱き続けて来ていました。
だけど、どういうわけか、そういうハウツー本通りに
撮りたがって、そうでない写真のことを「これは違う!」と思う
写真マニアの人も、この世の中には何故か多いですね。
そういう人にとってハウツー本はきっと"写真の神様"なのでしょう。

僕自身も、昔は何処かでそういうハウツー本のことを
信じてて、そこに書かれてあることこそが正しい写真の
在り方だ、と思っていたような時期がありました。
だけど、いつしか、そんなものは嘘っぱちだと思う様になり
自分独自の方法で写真なんて自由に撮って行けばいいものなんだ
と気付きました。

ピントが云々、露出がどうこう、構図の水平垂直が云々、、、、、
べつにそんなのどうでもいいような気がこの頃はしています。
ようは、出来上がった写真が、面白いか面白くないか。
それだけでいいんじゃないか?と思ってるこの頃です。

ついでに書くと、僕はカメラのド素人の人が何かデタラメに
撮ったような、ピントも合ってない、露出もめちゃくちゃな
そういう写真を見ると、わくわくして来ます。
ああいう写真に少しでも近付きたいと、心の何処かでいつも思ってます。
でも昨今はデジカメの様に、カメラ自体がうんと頭よくなってしまった
ので、そういうめちゃくちゃな写真の出現もぐんと減ってしまっている
のではないか?と思うと、ちょっと寂しいです。

この写真は種明かしすると、ピントリングを回し忘れたまま、
撮影していたんです。距離がわりと離れているのに、
何故か全部7feetで撮ってました。
7feetって、わずか2mちょっとのところです。
遠くがみんなボケてしまうのは、当然のこと。苦笑
でも、なんかこれ面白いなと思ったので、ここに載せてみました。

H/Sさんが書いてくださっているように、
何かしらの感情が写ってると、それだけでも写真は面白いですよね。
ピンボケは、そのときの記録なんですよね、まさに…。
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