風景-03

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H/S | URL | 2013.08.08 09:54 | Edit
土門拳が述べててた意外な言葉。露出やピントが合って無くてもとりあえず、その瞬間にシャッターを押す。そんな事を著書で述べてました。 その瞬間って大事なんですよね。ある程度予測が出来ていれば良いですけど、そうでない時はその時の決断する勇気!(笑)例えその瞬間に露出やピントが合っていなくても、その瞬間にシャッターを押したと云うことは間違いなく機材を操る行為。だから紛れも無くその一枚はその人の写真なんですよね。写真機は言うなれば絵筆のような物、道具の個性を選びより自分のイメージに近づける。道具を使い本来持つ人間の能力を超えられるその事が楽しい。自転車を使えば早く移動できるのと同じように。 すいません。掲載写真について関係ないコメントで・・・
ちまま | URL | 2013.08.10 11:42 | Edit
夢の中の残像みたいです!
nori | URL | 2013.08.10 21:16 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
土門拳氏は、そんなことまで言ってたんですね。
偉大な写真家の、そういう意外な言葉に、
何だか勇気貰えますね。
ピントが合っていようがいまいが、とりあえず
シャッターを押す、というのがいいですね。^^

H/Sさんに、一冊オススメしたい写真集があります。
Luciano Rigolini編 「What You See」という一冊です。
ごくごく小さな一冊です。

その中には所謂作家主義ではない、撮り人知らずの
写真がぎっしり詰まってます。
一見、何を撮ろうと思ってシャッター切ったのか
解からないような写真も数多く載ってます。
これは、僕にとって一冊のバイブルにも近い写真集です。

もし、何処かで機会があったら、是非見てみて下さい。
そこには、何の主題もなく、ただ写ってしまったような
不思議な魅力の写真たちがたくさん載ってます。
nori | URL | 2013.08.10 21:43 | Edit
ちままさん、どうもありがとう。
そうですか?
そんなふうに見えますか?
だとしたら、ちょっと嬉しいです。

^^

いつもありがとう。
また、ときどき遊びに来てくださいね。

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