外の世界に

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kanagawa

何年か前にコンパクトデジタルカメラで自宅で写した一枚。
これをFlickrにアップロードしていたら
遠くチェコに住む一人の人にFavを付けてもらった。
Favをもらったのはその時が初めてで
とても嬉しい気持ちになったことを今でもよく憶えている。

そのとき以来、もっとここに写真をアップロードしよう…と思った。
一人でボソボソと撮っていた様な写真が、途端に外の世界に
向かって歩き出したかのような気がその時した。

写真は言葉が無くても何かが通じるものなんだ、とその時思った。
そんな思い入れのある一枚です。



Děkuji, Jana.






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Comment

egipanda | URL | 2013.10.26 11:27
フリッカーは・・・使ってるものの英語が解らなくて誰が何をしたのかもよくわからないままですorz

そういうい意味ではまだインスタグラムの方が使いやすいのかもしれないです><

スリッパが玄関に置いてあって、外に出るって当たり前のようだけどこうしてみるとなにか別の世界に旅立つ瞬間のように感じますね
りょう | URL | 2013.10.26 20:08 | Edit
ピントがあっていなくても何かを伝えることができる写真を撮る方法を、僕はまだ知りません。
kotnei | URL | 2013.10.27 00:17 | Edit
flickrのような世界的にユーザーが広がっているところで写真を公開すると、ときどき思いがけないところから反応がありますね。



nori | URL | 2013.10.28 12:59 | Edit
egipandaさん、コメントどうもありがとう!
英語ね。
日本人は英語教育開始が遅すぎる影響か、みんななかなか
話せなくてちょっと残念ですよね。
そう言う僕もまったく話せないんですよ、英語。
ただ、何となく読めて何となく理解出来る程度。
で、いまはネット上で翻訳サイトがいくつもあるので
それらを利用して、外国の人たちとも僅か乍らの交流をしています。
インスタグラムは僕は使ってないんだけど、
日本語での表記もあるのかな?

なるほど、スリッパぬいで外に出る感じ、
言われてみるとこの写真、そういう風にも見えますね!^^
nori | URL | 2013.10.28 13:09 | Edit
りょうさん、コメントどうもありがとう!
りょうさんはどうか今のままで突き進んで行って下さい。
ボケたキノコの写真は見たくありません。
野山の先生にピンボケの解説なんて受けたいとは思えないし
やっぱりりょうさんには、しっかりとした構図で
しっかりとしたピントと露出で、自然界の一部分を
克明に写し取って、いろいろな解説を聴いていたい気がします。

話変わりますが、以前カメピで見せてもらった
鶴見線の雨のガード下の写真、じつは勝手に自分のPCデスクトップに
コピーさせてもらってたのですが、それを久しぶりに
先日見てました。(あの写真はとても好きな一枚です。
個人用の楽しみとしてコピーしました。お許し下さい。)
消え行く校舎の写真も、まさにああいう感じで残して行って欲しいなと
思いました。
nori | URL | 2013.10.28 13:26 | Edit
kotneiさん、コメントありがとうございます!
kotneiさんもFlickrやられてた(る?)ので、
そういうときの嬉しさをきっと解ってくれるのではないか、と思います。
このときは、僕はまだまだFlickrを始めたばかりの頃で
それこそすべてが英語なので右も左も解らないなかでのスタートでした。
ふだん人と写真を見せ合う機会もなく、
ただひとりでボソボソと撮っていた程度だったので
そのたった一個の☆が本当に嬉しかったんですよね…。

その一個の☆のおかげで、そこからどんどん自分の
写真に対する思いだとか、気持の入れ方が変わって来た様な
気がしています。
コンパクトデジタルで何気なく写した一枚のピンボケ写真が
自分の写真のひとつの大きな転機になりました。
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