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期限切れフィルム

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kanagawa

1993年に期限切れのSvema64 旧ソ連製フィルムを
再び遠くウクライナから取り寄せた
今度は135サイズのものを取り寄せて早速撮ってみた

現像してみると意外と普通に写ってしまってて
ちょっと拍子抜けした

この135フィルムには
パトローネが付いて居なかったのではじめ驚いた
でも昔はみんなそうだったらしい
別にパトローネも買わなければならなくなった

Kodak製のSnap-Cap 135 magazineというのを
オークションで見つけて買った

何だか意外と手間が掛かってしまった

だけどこのSvemaの箱はデザインがかっこいい
それが手元に残っただけでちょっと嬉しい





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Comment

なゆた | URL | 2013.12.22 00:18
「現像してみると意外と普通に写ってしまってて
ちょっと拍子抜け」noriさんっぽくて面白い発想ですね。
普通だったら「期限切れでも普通に写っててラッキー」なのに(笑)

昔のフィルムの箱や缶って、何だか素敵ですよね。
egipanda | URL | 2013.12.22 02:32
パトローネってなんですか?(´・_・`)
相変わらず無知な私ですorz
期限切れって言う割りにはかなり綺麗に写ってますね
そういう遠い遠い国の骨董品みたいなフィルムってピンホールみたいな写り方するんだと思ってました
nori | URL | 2013.12.22 11:15 | Edit
なゆたさん、コメントどうもありがとう。
あはは、そうですか?^^
noriっぽい意見ですか?笑
それもこれもみんなFlickrなんです、影響与えてくれたのは。
時々すごい写真が載ってるんですよ
「expired film(期限切れフィルム)」で検索すると。
はじめは僕も「きったねー写真だなぁ」って思いながら見ていたんだけど
何か引っ掛かるんですよ、心の何処かに。
昔の森山大道らが参加した「PROVOKE」という同人誌があるんですが
その中の写真の"アレブレボケ"という三大要素にも似た感じが
そのexpired filmの写真にはあって、何故か徐々に惹かれて行ったんですね。

絵画で言うとテクスチャーとかマチエールみたいな感じです。
そういう何か侘び寂びみたいな雰囲気を出したくて
わざわざ1993年製フィルムを遠くの国から買ったというのに
このあまりの「普通っぽさ」に、ガッカリしちゃいました。笑

昔のフジフィルムとか、イルフォードFP4とか、
コダックVerichrome-panとか… パッケージがホントにカッコイイですよね。
このSvemaなんて、ロシア構成主義のデザインがしっかり残されてて
いかにもソ連!という感じで、すごく素敵なんですよ。^^
nori | URL | 2013.12.22 11:33 | Edit
egipandaさん、コメントどうもありがとう。
パトローネ、とはフィルムの入ってるあの缶のことですよ。
今はみんな当たり前の様に、あのリールみたいな缶の中に
フィルムって入ってるじゃないですか?
だから、その缶に入っていないフィルムって何??みたいに
感じちゃいますよね、きっと。^^
フィルムの中身(要するにあのペラペラのフィルム)だけが
遮光袋に入った状態で売られてたんです、このフィルム。
勿論、高い値段を出せば今風のパトローネ入の物も
当時売ってたとは思うんですけどね。

1980年代後半にも、脈々とそういうフィルムが作られて売られてたのは、
そこが元共産圏のソ連だったからなのでしょう。
古いやり方が、ずっと続いてたんだろうと思います。
(2003年に公開された映画「グッバイ、レーニン!」を観ると、
ベルリンの壁崩壊前後の東ヨーロッパの様子が見れて、ちょっと面白いですよ。)

古いくせに、何だか妙に綺麗に写っちゃってたんですよ…。
はっきり言って期待ハズレでした。笑
でも、すこーし感度が下がってて、コントラストが低くなってましたね。
案外柔らかな感じで写ってくれたので、これはこれで嬉しかったです。
ピンホールカメラみたいな写り方をしてくれたら、もっと面白かったんですけどね。^^
楡 | URL | 2013.12.27 16:38
映画のフィルムみたいな薄っぺらい丸い缶に入っている物を想像してました。
20年以上前のフィルムってことですよね?ものすごくざらざらな感じになりそうな気がしますが、そんなことないんですね。
nori | URL | 2013.12.27 19:41 | Edit
楡さんコメントどうもありがとう。
そうです、そんな感じです、昔まで売られてたフィルムって
そういう遮光の缶に入れられて売られてました。
(ちなみに僕はまだ生まれて居ませんでした、その時代)
Svemaは、銀色の極普通の遮光袋に入ってましたけどね。
このSvemaフィルムは調べていくと旧ソ連の映画産業界でも
数多く使われて来てたフィルムだったんだそうです。
"ソビエト映画特集"というのを、昔横浜の映画館で観たことが
ある僕なんですが、本当にいい映画が沢山あるんですよ…。
それらもひょっとしたらSvemaで撮ってたものなのかなぁ?と
思いながら、一人感慨に耽っています。笑

僕ももっとザラザラ感を期待してこの20年前のフィルムを買ったんですが
何?ぜんぜん綺麗な写りだったので、ちょっと残念に思いました。
でも、今風のはっきりくっきりのフィルムと違って、すごく
柔らかな階調なので、これはこれで買って良かったなと思っています。
そろそろ無くなるので、また機会見て買いたいなとも思ってます。
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