写真

tasma 001111
kanagawa

旧ソ連製のフィルム「Tasma(10本入り)」を買ってみた
勿論、期限切れ
「Svema」は一度使ってるので、今回は「Tasma」にした
パトローネは思っていた通り、付いていなかった
手持ちのパトローネがあまりないので、まだ一本しか使えていない
フィルムをパトローネに装填するとき
フィルムが湿気でくっ付いてたので
これはもしかしたらとんでもない写真しか残せないフィルムかも知れない…

が、それもまた面白いだろう

そのときそのときの一瞬を写真は残そうとする
それがうまく撮れなかったときは、がっかりする
けれど最近は何故だか以前みたいにがっかりもしなくなって来た
撮れなかったら撮れなかった迄のこと
べつにそんなのどうだっていいじゃないか、また今度撮れば

自分にとって「写真」というものがだんだんその程度のものになって来た
以前のような必死な感じがなくなって来て
随分と適当なものになって来た

そうなれてから余計に写真がたのしく感じられる様にもなった



pentax Q 8.5mm/1.9 digital
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Comment

ayuayuayuayua | URL | 2014.09.13 20:17 | Edit
noriさんに とって 写真を撮ることは 自然なことになってきているのかなと想像しました。
ますます たのしい というのは シンプルだけど、時に難しかったりすることもあります。だからこそ、写真がたのしい ということが
1番なんだろうなと 思います。うまく言えませんが。

夫のほうが フィルムカメラや写真について 楽しそうに話すのを
私は無知すぎて、ついていけないので noriさん 仲良くしてやってくださいませませ〜♪
nori | URL | 2014.09.14 11:04 | Edit
ayuさん、コメントいつもありがとう。
んー、確かにそうなのかも知れません。
自分にとって写真を撮ることは今ではごく自然なことですね。
もっと良い、面白い写真が残せたらいいなぁとも思うのですが、
それにはより良い被写体と出会って行かなくては願いも叶いません。

Fbなどでいろいろな海外の人たちの写真を見ていると、
彼らの持つ自由さだったり、外国の雄大な自然風景によく刺激を受けます。
比べて日本の風景のいったい何処に良さがあるのだろう?とか
どういう瞬間こそが自分の残すべき写真の方向性なんだろう?などと
いうことばかり日々考えてしまっています。
残念ながら僕の暮らす神奈川の付近には外国のような雄大な自然風景は
ありませんが、マクロではなくミクロの眼でもっと周りを見つめて行けば
そこから自分自身の"宇宙"のようなものも自ずと出て来る様な気もしています。

話が逸れてしまいましたが、まぁ、撮って駄目だったら、また撮ればいいか、
という程度の、気楽さが最近身に付いた気がしてます。
あまり以前のように一枚一枚に固執しなくなって来た…。

くるりんさん、今、個展中なんですね。良き出会いがあるといいですね。
近かったらひょいと遊びに伺いたいのですが…。^^;
ayuさんもいろいろサポートされてる様ですね。

お二人、またこれからも、よろしくお願いします! ^^
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