午後

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kanagawa

午後
写真と詩について
少しだけ思いを巡らす
(例え解らないなりにも)

今朝早かったせいか
少し眠い



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Comment

mayu | URL | 2015.01.03 13:48
noriさん、今年も素敵な写真
見れること楽しみにしています!
毎年のことながら、わたしも
去年よりは多く写真を撮れるよう
ゆとりよある生活をしたいです。(笑)
どうぞ今年もよろしくお願いします。
nori | URL | 2015.01.03 16:21 | Edit
mayuさん、コメントどうもありがとう。
写真を撮る、ということをいつも何処かで意識していると
普段の生活のなかでも、何処かちょっと
身の周りについて"見る"という気持ちの冷静さみたいな
ものが持てる様になって来る気がします。

そうすると、何となく自然と気持的なゆとりも
生まれてくる…?、かも知れないです。^^

mayuさんの写真も、今年もまたいろいろと見せて下さいね。
僕の方こそ、今年もよろしくお願いします。
H/S | URL | 2015.01.03 16:54 | Edit
noriさんの写真を見てきて、写真について感じた事が一つあります。写真は終わりのない一瞬。例えばその様にテーブルにカップが一つ。そんな何でもない光景を何となくぼーと眺めてたりする事がありますよね。幾ら眺めていても変わらない。まるで一枚の写真のように。逆に静物写真も同じで眺めていても見た目は何も変わらない。変わらないけど写真を眺めている時間は間違いなく通り過ぎる。そんな理由で終わりのない一瞬なんて感じたんですけど(笑)静物や風景写真にはそんな面白さもあるかなと。ずっと眺めていられる写真にはそんな時間が封じ込められてるのかも、なんて。
ちまま | URL | 2015.01.03 21:06 | Edit
noriさんの今年のテーマになりそうな^^
考えれば考えるほど、なんだか哲学者のような心境に見えてきそう(笑)
一瞬一瞬の切り取りであっても、その中にはストーリーが込められているように思うんです。
このテーブルとコップの写真にしても、見る側のイメージでストーリーが変わってくる。
私には、ドアのチャイムが鳴って、ドアの方に行って、彼女さん(noriさんが男性とわかっているから)が来たんだなぁとか。
もしかしたらお湯の沸く音がして台所に火を止めに行ってるとか、
想像しているといろいろなものが浮かび上がってきますね♪
nori | URL | 2015.01.05 09:25 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
「写真は終わりのない一瞬」…
一枚の写真を眺め続けられる限り、本当にその通りですね。
一瞬という時間を止めた一枚の写真は、まずずっとそこに在り続けている。

写真なんて、子供の頃から自然と見ていて
何の不思議も感じてはいなかったけれど、
でもよくよく考えてみると、じつはそういう不思議な力を持っていました。
本来止まるはずのない時間を止めてしまうんです…。

"ずっと眺めていられる写真"という言葉は、H/Sさん、以前から
ずっと言ってましたもんね。
H/Sさんの目指している写真の形なのかも知れませんね。

一瞬を凍結してそこからいろいろな想像、空想が出来るような
そういう写真はいいなと思います。
ずっと眺めていられる写真、今後も撮り続けて行けたらいいなと思います。

(また今日からいつもの日常のはじまりですね。^^)
nori | URL | 2015.01.05 09:51 | Edit
ちままさん、コメントどうもありがとう。
んー、そうなんでしょうね?
おそらくこれ、"今年のテーマ"どころか、僕の"一生のテーマ" かも知れないんです。
写真という本来言葉無しでもコミュニケート出来得るものを、
どうにかして言葉で説明しようとするときに、どうしてもぶつかるのが
僕の場合、「詩」なんです。
なゆたさんは、それを「小説」と書いていましたが、
その辺がきっと撮る人それぞれのスタンスの違いみたいなものなんでしょうね。

まず、光と影、という大きな二つの要素があります。
モノクロを撮る僕は、とくにその二つは大きいです。
(カラーの場合は、また大きく違う要素「色」が入ってくる。)
その二つの要素に何かを語らせるもの、が、僕の場合の写真です。
その二つによって生まれてくる「何か名付け様のないもの」のことを
仮に「詩」と名付けてしまいました。

「詩」というと、改行していかにもその行間で何かを感じさせる言葉の配列みたいなものを
思い出すけれど、それは一種のステレオタイプみたいなものでしかなくて
じつはそれだけが「詩」であるとは言えないはずです。
「詩」にはいろいろなカタチが存在しているはず。
特定出来るものではありません。
僕の写真も、あっち行ったりこっち行ったりで、どうもなかなか
定まったカタチというものがありません。
それをもう少し、自分のカタチにして行きたい気持もあるんです。
そこを今後どういうふうにして行くか。?

......

なんて何だ新年早々あまり上手くまとめられていませんが(苦笑)、
そこにあるストーリーも、自分の場合あまり騒々しいものは苦手です。
出来れば静かなものの方がいい。
現実はいつも騒々しいものだし、あえてそんな騒々しい現実を写すこともないだろうと
いつも何処かで思っているようなところがあります。

出来るだけ小さな音で、出来るだけひっそりと写真が残せればいいな、と
どこかで思い続けています。

ちままさんの撮る日常の写真、僕は大好きです。
ベランダの草に当った光とか、テーブルの下のチョコちゃんとか、
近所の公園で何気なく撮った光景とか、電車の踏切りから撮った風景とか、
息子さんががんばってるサッカー場での一コマとか…etc.

また今年もいろいろ写真、見せてくださいね。たのしみにしています。
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