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ちまま | URL | 2015.02.23 22:47 | Edit
何だか消え入りそうなグラスたち。
後ろのキラキラがまた、何だか幻想的ですね~♪
ayu | URL | 2015.02.24 06:38 | Edit
これはこれは すてきな写真です!!!
あえて 「すてき」と言わせてください!
右斜め下のレースかベールに見えたり
ぼやけたグラスたちが いっそう 繊細な雰囲気にしてくれているようで
こういう雰囲気、好きだな〜と感じました。
nori | URL | 2015.02.24 13:33 | Edit
ちままさん、コメントいつもありがとう。
ここはお店の中なんです。
所謂"古民家カフェ"の店内です。
店内なのであまりちょろちょろも出来ないし、
使ってた二眼レフも距離1mまでしか近寄れなかったので、
ピントはもう合ってなくていいやと思って
そのまま撮った結果がこうなりました。
不思議な光が入っているのは、これはいつもの如く
古いカメラレンズの悪戯のようです。
自分でもよく分らないんです、この光がどういう具合に入ったのか…。
多重露光になってしまったのかな?その辺も不明です。

何が起こるか分からないから古いカメラって好きです。
自分の知識や技量なんかもまったく無視してくれて、
思い掛けない偶然性を生んでくれるところが
とても好きです。
nori | URL | 2015.02.24 13:45 | Edit
ayuさん、いつも見に来てくれてどうも有難う。
ちままさん宛の返信でも書いたので、具体的なことは
ここでは書きませんね。
ayuさんがレースと書いてくれた右下の部分は、
おそらく光の悪戯なんですけど、
でもどういう具合にこの光が入ったのか?
撮った自分自身でもよく分からないんですよ…。
確かにちょっとレースのカーテンぽいけど、違うんです、これ。
グラスたちがボケてるのも、これはカメラがこれ以上
近く迄寄れなかったということによる「仕方なし」の結果でした。笑

左側の窓から差し込む光がきれいだったこの日です。
このときの光がきれいだった印象は、今でもよく憶えています。
自分自身が味わうことの出来た印象的なきれいな光であったり、
その時の光景というのは、案外、いつまでも忘れないものですね。

たまたま自分は写真をやっていたから、
それを残すことが出来たんだろうと思います。
そう思うと、写真に感謝ですね…。
ayu | URL | 2015.02.24 16:43 | Edit
もちろん!^ - ^ レースだとは思っていなかったです〜光のゴーストか もしくは 何かの多重露光かなぁと思ってましたよ〜♪
それが レースのようで きれいだなぁと。
そして 窓のほうにピントがいっていることも
「仕方なし」ということも よく伝わってきます。
そろ上で noriさんが この瞬間(差し込む光が印象的だった)に
シャッターを切った、
ただきれいなだけではない写真で いろんな偶然や気持ちが
生んだこの写真が すてきだなーと感じました!

nori | URL | 2015.02.24 21:09 | Edit
ayuさんへ。
あ、ほんとだ。
改めて読み直したら、レースとは書いてなかったですね。
…ごめんなさい。^^

最近、あんまり計算ばかりして写真撮るということは
イヤだなと感じるようになりました。
結構アバウトなんです。笑
ピントとか露出とか構図とか、
そういうことにばかり気持ちが向かうと
どんどん計算された写真になってしまって、
見た時の感動みたいなものが写らないような気がしてるんです…。

これはその辺が、たまたま成功した例かも知れません。笑

ayuさん、嬉しいコメントを、どうもありがとう!
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