コロジオン湿板への憧れ

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kanagawa

いつかコロジオン湿板写真を撮ってみたいと思っている
が、なかなかその為に必要な薬品やカメラやレンズ
またその技法的なことが書かれた良い文献が
どうもすぐには見つからなそうだ
検索してみると英語で書かれたものはいくつかありそうだけれど
日本語になるとそれは極端に少なくなる

Flickr辺りでも検索してみたが
日本人でコロジオン湿板をやっている人のグループというのは
探してみたがどうやら無かった
Facebookの方にもそれは無かった
外国のそういったグループはいくつか見つけたが
言葉の壁がどうしてもそこにはあるので厄介だ
英語やフランス語等が自分も扱えればいいのだけれど無理…
残念だ…

まず何からどうはじめて行けば良いものか
まだ何も解らないままの状態だ

が将来その撮影技法を何とか身に付けられる様になって行きたい
そのためには揃えていかなくてはならない物も
何やらいろいろとありそうだ…


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Comment

H/S | URL | 2015.02.28 22:42 | Edit
何れフィルムも無くなるだろう思ってた頃、印画紙を自作できないかと調べていたら、たまたまYoutubeで見つけてこれなら楽しめそうかなと思い湿板写真機にも興味が有るのですが。この方法を応用し直接印画紙に焼き付けて、パソコンとスキャナーとプリンターを使えば大きいフィルムネガも作れ焼き増しも可能なのかなと思ったり。この動画を観てると夢が膨らみます(笑)何はともあれ、レンズを手に入れる必要が有るのですが、大判用レンズで代用できないかと思ったり。http://youtu.be/6LhVAWxrINo

nori | URL | 2015.03.03 17:35 | Edit
H/Sさん、コメント有難うございます。
返信が少し遅くなってしまい、すみませんでした。
このYouTubeは、たしか以前もH/Sさんから教えて頂いてたものです。
僕はこれ、ずっとYouTubeの自分のページにこれ、
お守りみたいにして、保存していますよ。^^
Wet Plate Collodionに関するYouTubeは、意外と数多くアップロード
されてます。が、どれもこれも外国の方々が作られているものなので
どうしても言葉の壁問題が立ちはだかってしまうんですよね…。

このでっかいカメラを見てると、まぁ、たぶん自作なのでしょうけど
すごいですよね。本当によく作られてて感心します。
自分はここまで巨大な写真は作らなくていいから、
4x5かそれよりももう少し大きい位のサイズで、湿板写真が出来たら
良いだろうなぁ、と夢見ています。

このYouTubeの写真家さんはトラックの荷台をそのまま暗室にしてて
湿板写真専用に改造してるところが、凄いですよね。
完全に遊び道具としてトラック一台を使ってしまってます。^^
そこまで大きな遊びが自分にも出来たらいいのだけどなぁ…。
カメラも、いろいろ工夫されて、しっかりと作られてますよね。

何となくだけど、4x5くらいのカメラだったら、手作りでも作れそうな感じじゃないですか?
蛇腹は流石に難しそうだけど、でも、しっかりと勉強すれば、
意外と出来なくもないんじゃないか?
大判レンズだけは何か一個、購入しておかないと話にならなそうですね。

最近、Flickrで繋がった方が、"富士アートエマルジョン"を
1mm厚の硝子に塗布して、それを4x5にセットして写真にしていたんです。
その方の写真を見たら、かなりのクオリティでした。
その出来た硝子ネガを密着焼きして、一枚の作品に仕上げてました。
またその方は、紙ネガ法も使ってました。 タルボットですよね…。^^

皆さん、いろいろ試行錯誤しながら、"ポストフィルム写真"の道を
探している様子ですね。
一度銀塩の面白さや銀塩写真の素晴らしさを味わってしまうと、
正直デジタルには向かえなくなりますよね?
デジタルにすっと入れる人というのは、初めから銀塩でなくても構わないような
そういう種類の写真を撮っていた人たちなんでしょうね。

大きな写真店で販売されている大手製造のフィルムの、
最後の砦だと思って来たイルフォードのフィルム関連商品が、今度4月から
大幅に値上げされてしまうそうです。もう、大きな量販店の棚には
イルフォードのフィルムも買占めによって消えてしまっているだとか…。
いよいよこの時が来てしまったんだな、と思って、
ここ2、3日ちょっと落ち込んでいたのですが、でもまぁ、凹んでばかりも
居られないので、何とかよい方法を今後見つけて行こうと思っている
この頃です。

H/Sさん、どうもありがとう。
もし何か良い情報等見つけたときは、またいつでも連絡ください。
待ってますので。
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